『BAD LANDS バッド・ランズ』安藤サクラさんどんな方?生活、趣味を探る!

silhouette of flying birds on a twilight sky 俳優
Photo by Benjamin Suter on Pexels.com

安藤サクラと山田涼介が初共演!

安藤サクラさんといえば、幾つもの映画に出て受賞され、

NHKの朝のテレビ小説「まんぷく」では

立花 萬平氏を支える妻の役を元気に、明るく演じておられました。

また、「万引き家族」では、万引きをしながら生活をしている。

家族の母親的な存在を

演じたり、ここ最近記憶に新しいのは、

「怪物」がありましたよね

リリー・フランキー&安藤サクラ、是枝裕和監督作「万引き家族」で見つめ直した“家族”のあり方の画像

どの方も、演技が本当に上手いと言われる、演技派女優

そんな、安藤サクラさんの生活、趣味、どうして次々と、

いい作品のオファーが来るのか、

その秘訣はあるのか?色々知りたくなりました。

確かに

ご主人も俳優さんで、お母さんお父さんも芸能界でスターですし、

お姉さんが、映画監督という、華麗なる一族のおひとりである

安藤サクラさんは、どのような方なのでしょう。

まず家族構成から見てみましょう。

家族

安藤サクラさんさんの家系図
犬養毅内閣総理大臣のひ孫になります。家系図画像

家系図のとおり、犬養毅元総理大臣ー(父)犬養建氏 (母)荻野晶子さん

                  (娘)安藤和津さん

(ご主人)奥田瑛二氏ー(妻)安藤和津さん

(娘)長女安藤桃子さん、(娘)次女安藤サクラさんとなります。

すごいですよね。才能の塊家族です。

安藤サクラさんの生活

安藤サクラさんは、ご結婚されてお子さんがお一人おられます。

独身から、結婚、出産子育て、となるとかなり生活の考え方が

変わったんじゃないでしょうか。

安藤サクラ、仕事と家庭の両立悩んだ過去 夫・柄本佑との私生活明かす
画像

FRaU編集部より

「食事は生活の中で一番大切にしています。

とはいえ、食事量や豪華な料理を作ることに重きを置いているわけではなく

家族の気分や八百屋さんでどのお野菜と目が合ったかが重要。

作りながらどう調理するか考えるので、“さぁ、お野菜たちとセッションだ!”

という気分でエプロンに袖を通しています」

私としては

華麗な血族の家庭なので、豪華な食事が多く、カタカナが並ぶ料理が

多いい食卓なのかなと思っていました。

「幼い頃から食べものをはじめ、

棄てられてゆく様々なものの行方が気になって仕方なかったんです。

傷みかけた冷蔵庫の食材を救うヒーローみたいな気持ちで、

幼少期から料理をしていました。

パズルのように色々な味や食材を組み合わせて

新しいレシピを生み出すのが昔から大好きです」。

可愛らしい、「傷みかけた冷蔵庫の食材を救うヒーローみたいな気持ちで

なんて、安藤サクラさん的な表現なんでしょうか。素敵です。

「子供が生まれてからは“暮らしを豊かにする食事”のあり方が変わったように思います。

米と味噌があればとりあえず大丈夫! 

作るときもいただくときも気持ちのゆとりが一番ごはんをおいしくさせるなぁ

としみじみ感じます」。

「冷蔵庫には家族や友人たちの手作り味噌と梅干しがわんさか。

今日は誰のお味噌にしようかなぁって考えるのが幸せです

お買い物は近所の八百屋さんとお魚屋さんで日々いただく分をちょこちょこと。

この日常がうまく回っているときが最高に心地いいです」

家庭のお仕事の家事も、楽しくされている感じです

安藤サクラさんは、何でも明るく楽しく、

家事もゲームのように考えて、遊んでいるようです。

又「オレンジページの”気になるあの人”」にて

そんな親子の日常についてきくと、

「家でごはんを食べるのが好き。私が作るのは素朴な家庭料理ばかりで、

娘の好物もきんぴらごぼうや野菜スープ。漬けもの作りが好きで、

マイぬか床もあります。最近、(俳優の)水川あさみちゃんに自家製キムチをもらって

自分でも作ってみました」と料理好きな一面をのぞかせます

安藤サクラさん宅は、とても色んなご家庭から貰い物が多いようですね

人とのお付き合いを大切にされている方のように思います。

アカデミー会員候補に安藤サクラさんと岩井俊二さん…カズオ・イシグロさんにも招待状の雑誌の画像

「結婚してから、夫も料理をするようになって。

娘のお弁当も作るんですけど、夫のは彩りがよくて今っぽい感じ。

夫婦それぞれに作る料理が違うので、それも楽しい。

最近では、娘にもお手伝いをさせています

冷やし中華のたれを自由に作らせたら、ポン酢や練りごま、ケチャップなんかを混ぜて、

できたのがとってもおいしくて。食はいろんな感性とつながるもの。

これはこの味と決めつけず、娘なりの五感のパレットで自分の味を見つけてほしいです」

色んな方とお付き合いをしたり、お子さんの可能性を考えたりされているんだと

思い、タフな方だなぁと感じました。

興味のあることや、趣味はなんですか?

以前、テレビで川が好きと言われていました。

そこで、絵本の翻訳をしています。と話されていましたが、

なぜ、川で?っと思いますが、緑の中で、足を川につけて、仕事をするなんて

かなり余裕がないと出来ないし、すると気持ちいいだろうなぁって、

憧れます。

大女優としての秘訣はなんですか?

「百円の恋」のことでインタビューを受けられていた内容ですが、

仕事の向き合い方が、現れている文章があったので、

紹介します。

タウンワーク マガジン「あの人の仕事観:女優 安藤サクラさん」

―――言い方は悪いですが、ボクシングを始める前の

“だらしない”一子と目の前にいる安藤さんが同じ人とは思えません。


(安藤さん)「そう言ってくれるとうれしいです! 

脚本を読んだときに、とにかく体を大きくしようと思って、

だらしなく太ることをモットーに頑張りました(笑)。

体毛も伸ばすだけ伸ばしたし、歯もガタガタにしようと思ったんですけど、

さすがに歯医者さんに断わられまして。なので、

せめて歯の色を汚くしてください!とお願いしました」

―――すごいプロ根性ですね!
(安藤さん)「“女優さんが汚い役を演じているんだな”と思われるのは嫌だったんですよ。

なんとしてでも本当に汚くだらしなくなりたかった。

太っているシーンからボクシングを始めて痩せるシーンを撮影するために

10日で体重を落としましたね」

めに10日で体重を落としましたね」

―――安藤さんはいわゆる個性派役者として迷いなく

自分の道を進んできたイメージがあります。

(安藤さん)「実は、この作品に出るまでかなり迷っていたんですよ。

自分の表現に制限をかけてしまうというか、

表現の仕方がわからなくなっていたんです。

今まで、個性的とかクセのある役柄を演じてきたこと

で安藤サクラのイメージが

独り歩きしてしまった感じがあって。

今回『百円の恋』のオーディションを受けたときも

“安藤サクラってこういう役、

似合うよね”とか“また、こういう役やるんだ”

と思われることが嫌になっていたんだと思います。

それで知らず知らずに自分に制限をかけてしまって

鬱屈した気持ちになっていたんですよ」

―――それでも『百円の恋』に出演したのはなぜですか?
(安藤さん)「一子さんってがむしゃらなんですよね。

周りにどう思われているかとかまったく考えずにがむしゃらにしがみついていく。

私も悶々とした思いを抱えている今の状態から抜け出したくて、

一子さんと同じように闘ってみようかなと思ったんです。

この映画を観た人が“安藤サクラっぽい役”と思っている以上に、

驚かしてやればいいんじゃないかなって。マジか、ここまでやるか、と

―――実際に映画を見て「マジか、ここまでやるか」と本当に思いましたよ。
(安藤さん)「やったー!良かった」

―――ここまでがむしゃらになれる安藤さんの原動力って何ですか?
(安藤さん)「うーん、“こんちくしょう”かな。できなくて悔しいとか、

思った通りに進まないとかの負の気持ちをバネに進んでいるのかもしれません。

“こんちくしょう”の思いから、じゃあ、自分に何ができるかを考えて、

それに向かって頑張っていく。私、ペットボトルの蓋を開けられないほど非力なんですけど、

この映画でボクシングをやるから慣れない筋トレを“負けない、

“こんちくしょう”の気持ちでやっていましたし」

―――それだけ猛然と取り組める役者というものを安藤さんは仕事だと思っていますか?
(安藤さん)「仕事と思わないといけない、というのが本音ですね。

でも、基本は自分がやりたいことをやっている感覚が強いです。

私、仕事は選びませんが、今までやりたいことをやれてきたなと思いますね」

―――これからもやりたいことをやり続けていくのが安藤さんの仕事でしょうか?
(安藤さん)「“これから”のことは考えていません。

2014年の1月1日に“今年は2014年のことしか考えない”と決めたので(笑)。

だって、先のことを考えると今を出し惜しみしちゃうじゃないですか。

例えば、今日の夜はカレーを作るから、昼はカレーを食べるのをやめようと思いますよね。

でも、夕飯をカレーと決めていなければ、昼に食べたいカレーが食べられるんですよ! 

今、食べたいものを食べるほうが絶対いい! そうやって“これから”のことを考えるより、

今やりたいこと、やれることを大切にしたいと思うんです」

大女優としての秘訣は、”なにくそ”精神なんでしょうかね

きっと”なにくそ”って言い放つ相手は、自分なんだと思います。

女優さんだけではなく、どの仕事も、スポーツも、どんなときでも”なにくそ”っと

言う気持ちは、必要なのだと思います。

まとめ

『BAD LANDS バッド・ランズ』に安藤サクラさん出演されますが、

あらすじ・ストーリー 

ネリ(安藤サクラさん)は弟のジョー(山本涼介さん)と特殊詐欺に加担し、

他者の富を掠め取りながら生き伸びてきた。

ある夜、ふたりは億を超えるほどの大金を、思いがけず手にしてしまう。

それまで金を引き出すだけだったふたりに巨悪が迫る一方、

大阪府警の特殊詐欺合同特別捜査班も動き始め……』

あの人の仕事観:女優 安藤サクラさん
タウンワークマガジン画像

人間は、生きることもままならないほどの生活で、なんとかお金を掠めるように

とって生活をしていたら、人間としてお金への執着が、異常になまでに

高くなってゆく、人間とお金との関係は、歪な関係になってゆくのではないでしょうか

映画を見て自分自身が、何億のお金をてにしたあと、警察や悪なる組織が、

自分たちに動き始めたら・・・ワクワクとドキドキがきますね

安藤サクラさんは、このネリっと言う人物を、どう演じられるのでしょうか。

というか、きっとネリ言う(安藤サクラさん)人物が、そこにいるっという感覚に

私達は、おちいるのではないでしょうか。

私は、『万引き家族』見た時に、ある家族の切り抜いた場面を、見ているような

錯覚感を受けました。実際にその家族は、現実にいるような感覚になったのです。

きっと、これが、安藤サクラさんの魅力なのだと思います。

役柄と女優の安藤サクラさんは、別者で、まさしく、映画の中のそこで、その中で生きてい

る人のような感じを受けます。

安藤サクラさんが幾つもの映画に出演される意味が、わかったような気がしました。

いつでも、明るく、楽しく色んな方と、お付き合いされている安藤サクラさん

俳優としての役への情熱と、心の奥で人としての温かい気持ちのある方だと思いました。

これからも、より活躍が楽しみです。

scenic view of lake and mountains against sky
Photo by Pixabay on Pexels.com

最後まで見てくださり、本当に有難うございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました