レムリアってなんですか?レムリアって有ったの?

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person showing bodies of water
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最近「レムリア」の記憶のある方とか、

前世レムリアにいた人とか、

よく聞きます。私自身が占いが大好きで、

YouTubeチャンネルの

カードリーディング占いをよく見ている

からか、多くのスピリチュアル世界の方々の

話を聞くと、本当によく出てくる

言葉なのです。

一般人で特殊な力のない私にとって

本当にさっぱりとわからない世界です。

なので、

私なりに、感じたまま

思ったままに受け止めて、

レムリアの世界を

調べてみようと思いました。

レムリア大陸を書物、学物から見る

ウィキペディアによると

レムリアの名前はどこから始まったのか

イギリスの動物学者フィリップ・スクレーター氏が

1874年に提唱した、

インド洋に存在したであろうとされる

大陸のことです。

動物学者フィリップ・スクレーター氏は

キツネザルの生息から、

キツネザル

アフリカのマダカスカル島にはキツネザル

が生息しており、この仲間は世界中で

ここからしか知られていない。しかし

化石種がインドから発見されており、

また近縁の

原猿類はこの島を挟んでアフリカ中部

と東南アジアのマレー半島・

インドネシアにのみ

生息さています。

このようにインド半島を隔てた

両地域には近縁な生物が見られる。

っと考えられました。

キツネザルの近縁な動物

このことを証明するために

動物学者フィリップ・スクレーターは

5000万年以上前のインド洋にインドの南部

マダガスカル島、マレー半島があわさった

大陸が存在したのではないかと考え

キツネザル(レムール,Lemur)にちなみ

「レムリア大陸」

なずけられたそうです。

また

ドイツの動物学者エルンスト・ヘッケルは自著

「自然創造史」でレムリア大陸こそ

人類発祥の地であると

主張しました。

そのほかにも一部の地質学者が

インド洋沿岸地域の地層の構造が

酷似している

ことから似たような説を唱えていいます。

大陸説に対して反対意見もあり

大陸移動説により、

キツネザル生物の近縁生物の類似については、

1912年の気アルフレート・ヴェーゲナー

の大陸移動説により

説明はなされたが、

実際に「レムリア大陸があった」っと

言うことは

薄れ1950年には大陸移動説の方が優勢

となりました。

「すなわち、大陸があったのではなく、

大きな大陸が

何らかの力が加わり、形を変え移動をし、

島ができたり

山ができたりしたのではないか」と考えるようになったのです。

プレートの移動

プレートテクトークス理論

大きな大陸移動説の裏付けが確実なものとなりました。

1968年にプレートテクトークス理論の完成により

大陸移動説の裏付けができレムリア大陸説は

この時点で否定されてしまいました。

地球大地移動

約2億年前から、現在までの大陸移動です。

昔、地球上の陸地は

大きな大陸になっており、地殻変動により

現在の形になっていると言われています。

沈んだ大文明大陸の謎?

現在調べていて、大陸があって何らかの理由で

なくなってしまった大陸は、3つあって

それぞれ言われているが、実際に有ったのか

というと、難しい大陸のものばかりです。

3つの謎の大文明大陸

1️⃣アトランティス大陸 

地中海の入り口の向こう側の

大西洋上に実在した島で、

古代にアトランティス 

大陸と呼ばれていました。

プラトン

プラトンの肖像画

プラトンが残した著作郡の中に約1万2000年ほど

前にあったと言われるアトランティスのことが

のっていました。

著作のなかで

プラトンは「住民たちは繁栄を謳歌していたが、

傲慢になり、神罰により地震と洪水で

アトランティスは

海中に没したのだという。」

プラトンが残した著作群は対話篇とよばれています。

2️⃣ムー大陸 ハワイ、タヒチ、イースター島、グァムを含む

太平洋に広がる大陸とされている。

3️⃣レムリア大陸  

5000万年以上前のインド洋にインドの南部

マダガスカル島、マレー半島があわさった大陸が

有ったとされています。でも

いろんな説により、存在自体が定かではなくなりました。

謎の大陸が有ったとされる地図

謎の大陸は、有ったのではないかという

地図は多く、多少の場所のズレはありますが、

描かれています。

 インド洋にあるレムリア大陸の地図

2020年5月22日

N.モーガン氏からなる大陸の地図

ムー大陸が中国、韓国、ロシア、オーストラリア、日本、を含む

大陸として書かれています。

日本がレムリア大陸に入っているのではないか?

っという地図もあります。

なぜレムリアのことがよく言われているのか?

1888年

ヘレナ・p・ブラヴァッキーが「シークレット・ドクトリン」

を著作されました。

日本語では「秘密教義」とも表記されています。

シークレット・ドクトリンの本

ヘレナ・p・ブラヴァッキーさん

神智学協会の一員でした。

神智学協会とは

「この世界のすべての宗教・神秘主義の秘伝は、

古代から選ばれた少数の人々

にだけ受け継がれてきたものです。

そしてその教えは、霊的進化を達成した

偉大な魂「マハトマ」

たちからもたらされたものである」

とされています。

一気に!!スピリチュアル感満載になってきました。

すなわち

レムリアとは

レムリアは、

文献から紐解いたものではなく、

大陸地図から紐解いたものではなく、

まだ研究段階であるというものです。

実際に現実的に具体化されたものはなく

目に見えないものなのです。

目に見えない、感じる世界でのレムリアとは?

スピリチュアルな世界では、レムリアの話は

とてもよく聞く言葉です。

高次元の霊的存在や神宇宙人・

死者等といった常識を超えた存在と交信

することのできる、

シャーマン、チャネラーと言われる人達によって

レムリアの世界が広がっていると思われます。

実際に

レムリアからの生まれ変わりです。と言われる人や

レムリアと交信しました。言われる方もおられます

日本からも証言が上がっており

「レムリアの記憶を思い出しました。」という方や

「何故か懐かしく思います」っという方

「レムリアと交信しました」とか「なぜか反応をしてしまう」

など一気に広まっています。

ヘレナ・p・ブラヴァッキーが著作した「シークレット・ドクトリン」

内容に入る前に、

霊的進化を達成した

偉大な魂「マハトマ」という

「マハトマ」という存在はどのような存在なのか?

神智学の紋章です。

神智学上では、

秘的直観や思弁、幻視、瞑想、啓示

などを通じて、

神と結びついた神聖な知識の

獲得や高度な認識に達成しようとするものである。

神知学、神知論、接神論友いわれるそうです。

スピリチュアルに弱い私にとって

とっても、不思議な世界です。

この様な内容に達成されている人を

「マハトマ」っと呼ばれるようです。

仏教の世界阿闍梨様のような感じでしょうか?

では、

シークレットドクトリーによると

レムリアとは

紀元前450年前から

1万2000年前にレムリアが始まったとされている。

地球上には

第三根源人種がおり

両性具有の人種が存在していたとされている。

わかりやすく言うと

男女の概念はなかった文化だったそうです。

宇宙からの力到来

広い宇宙の中で

惑星霊と呼ばれる宇宙の星から高次元の

魂として宇宙から地球にやってきた

それが融合して高い霊性を持った

レムリア人が誕生したとされています。

宇宙霊の存在

宇宙霊の存在は、「光と知恵の子」

「闇と支配的な物質主義の子」とされています。

2つの宇宙霊は、それぞれ特徴が違い

後に争いに発展します。

「光と知恵の子」の特徴

サナトックマラ=創造主の代理人進化を手助けする存在

オリオン・プレアデス星団から来たのではないかとされています。

(シリウス、アルファー・ケンタウリからやてきた存在と

他の惑星からきた少数種族、混合種族やがて地球上の人種と

混ざり合いながらレムリア文明が始まります)

光と知恵の子レムリア人

以下の文章は、「レムリア人の生まれ変わりで

ある」っと言われる、シューマンの方達や

「レムリアとつながった」っと言われる。チャネリングを

される人たちからの証言からです。

レムリアの人々の特徴

*非常に精神性が高く、所有っという概念を

 持っていなかった。

*レムリアの人たちは、言語を必要とせずに、テレパシーで

 コミュニケーションをとっていた。

*自分と他人という分離の意識がなかったため

 疑いや争いは無縁であり、平和かつ穏やかな

 生活を送っていた。

*地球のはどうと調和しながら頭で考える生き方

 ではなく自分の心とつながり、クリスタルを大切に

 しながら生活をしていた。

今の世の中では、

とってもきれいな世界で、現実に有ったとは

思えない感じがします。

まとめ

私自身とても現実的で、

今現在

レムリア大陸のことを調べても、地層の観点から

地図、文章になどに残っていないため

信じることはとても難しいところはありますが、

シークレットドクトリーによる

人類の始まりなどが、とても興味深く

思っています。

ダーウィンの進化論から、猿から人間になった

と教わりましたが、どうも心の奥深くで

「なんか違う?」「何かが別のように思う」

っと感じていました。だから

とても興味があります。それに

レムリア文明には、不思議なことも多いようです。

地図には、場所や文献なども有りませんが

「有ったのかもしれない」っと思うのは

遺伝子の中に組み込まれている記憶なのかも

しれません。そして

「闇の支配的な物質主義の子」も

またわたしたちの遺伝子の中に組み込まれている

ようにおもいます。

宇宙霊から生まれた2つの文明は、謎の沈んでしまった

大陸に関わってきますが、また調べてこうと思います。

lake and mountain
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最後まで見てくださり、本当にありがとうございます。

ゆゆの世界(おまけ)

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