日本の夏の必需品は?

yellow leaf 季節行事
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日本の夏は、その年によって

6月から非常に熱くなります。

10年前の日本では、熱いと言っても31℃で、

「今日は、あついねー」って

話をしていましたが、今や40℃になるところも

増えてきています。

日本で生まれて、日本で生活をしていても、

最近の夏の暑さは危険を感じ

外には出れません。

海外から旅行で日本に来るときには、

旅行中元気に楽しく日本を

楽しんでいただきたいので、

夏の日本旅行のために、これは絶対必要、

あったら便利な物を調べて、

あげて見ようと思いました。

夏のイラスト

日本の湿度、気温

2023年東京平均的な天気

月高 / 低(°C)降雨日数


6月   最高気温26℃ / 最低気温19℃:降雨日数11 日


7月   最高気温30℃ /最低気温 23℃:降雨日数10 日


8月   最高気温31℃ / 最低気温24℃:降雨日8 日

東京都 2023年8月

東京では、40°近くなる気温です。

毎年のように熱くなり5月6月から

しっかり暑さ対策が必要となりました。

30℃を超えているところが多く、

照り返しやアスファルトの上だと、

体感35℃ぐらいになると思います。

東京都より北の地方でも30℃を超える

場所もあり、

外での観光は気をつけなければいけません。

室内ですと、

涼しいところも多く過ごしやすいと思います。

年々日本の夏が、暑く蒸す気候となっています。

睡眠や水分をとって

体調に気をつけて楽しんで頂きたいです。

熱中症の危険

熱中症イラスト

熱中症の症状気温や湿度が高い環境のなかで、

立ちくらみ、筋肉のこむら返り、

体に力が入らない、ぐったりする、

呼びかけへの反応がおかしい、

けいれんがある、まっすぐに走れない・

歩けない体が熱いなどの症状がみられた

ときには、すぐに熱中症が疑われます。

こうなってくると、水分を取ろうと思い、

口に水を入れても、口から水が出てしまい

飲めない状態になります。

日焼けの危険性

日焼けの危険

次に怖いのが、紫外線です。

以前に比べて日本の直射日光の強さが、

体感でかなり変わったように

思います。直射日光を避けて

対策をしたほうが良いです。

代表的な紫外線による人体への悪影響には、

日焼け、シミ、しわ、皮膚がん、白内障、

免疫機能の低下などが挙げられます。

日焼けはさらに、短期間に皮膚が赤くなる

紅斑生成(sunburn)と、

それに引き続いて起こる色素沈着

(suntan)に分けられます。

肌の弱い方なら、火傷状態になります。

紫外線が原因で起こる病気は?

紫外線は、皮膚や目などに病気や症状を引き起こす。

又紫外線が原因で悪化する病気もあるので注意が必要です。

皮膚がん

紫外線は皮膚がんの発症リスクを高める。

日本人は皮膚がんの患者が少ないといわれているが、

子どもの頃から長年にわたって紫外線を浴びすぎていると、

歳をとってから皮膚がんが発症する可能性が高まる。

また、足の裏にできる「悪性黒色腫」という

日本人特有の腫瘍ができる可能性も高まる。

良性腫瘍

老人にできやすい黒褐色のイボのこと。

顔、首、手の甲など普段露出している部位にできやすい。

日光アレルギー

慢性光線過敏症ともいわれ、紫外線が当たった部分に

500円玉ほどの大きさの紅斑ができる。

強く痒みがでて、赤くなる。

白内障

白内障のタイプは80以上あるが、

日本人にもっとも多いのは水晶体の皮質が

混濁する「皮質白内障」

といわれるもので、紫外線の影響が関係している。

日本人の方は、年齢が高くなるとほとんどの方が、

水晶体がにごり白内障に

なる方が多いです。

翼状片(よくじょうへん)

白目の表面を覆っている半透明の結膜が、

目頭から黒目に向かって翼のような形状で侵入し、

目にゴロゴロした違和感が起こる。

屋外での仕事に従事する人が発症しやすい。

膠原病(こうげんびょう)の症状悪化

膠原病とは、全身の皮膚や血管、

筋肉や関節が炎症を引き起こし、

発熱や発疹などの症状が出る病気で、

比較的女性が多く発症する。

膠原病を持っている人が紫外線に当たると、

皮膚に紅斑や水泡ができやすくなる。

また膠原病のひとつである皮膚筋炎は、

紫外線によって症状が悪化する。

免疫機能の低下

皮膚の表皮内には、ランゲルハンス細胞という免疫細胞が存在する。

これは外部から異物が侵入した場合など、皮膚内部の情報を伝達する役目を持っている。

このランゲルハンス細胞が紫外線に当たってダメージを受けると、

情報伝達がうまく機能しなくなり、免疫力が低下し病原菌が体内に入ってしまう。

紫外線の影響による病気は、長年の蓄積によって発症するものが多い。

日頃からむやみに日焼けをしないよう、UV対策が必要だ。

日本の夏、外出時に必要な物(11点)

タオル

夏場は、汗を書いてしまうので

顔用のタオルが必要です。

触ると冷たく感じるタオルもあるので、

顔用と冷感用のタオルを2枚持つと良いでしょう

日傘

日差しが強いので、紫外線を通さない、

折りたたみ傘を持つと安全です。

外が白で、内側が黒い傘が紫外線通さないそうです。

なければ、おしゃれな日傘もあるので、

好きな日傘を持ってるといいです。

保冷バック

保冷バックは、大きさも色々で、

可愛いいバックもあります。バックの中には、

冷たい飲み物や冷却スプレー、

冷感タオル、水筒などもいいです。

特にスプレー缶、炭酸水などは高温になると爆発し

てしまうことがあるので、

車の中に置かないようにしましょう。

サングラス

目は、紫外線に弱いので

サングラスを持ってると、

日差しがキツイ時には

ぜひかけましょう。大切です。

帽子

外出をする場所にもよりますが、

持ち歩きできるような、柔らかいものが良い

かも知れません。

頭を熱してしまうと、

頭痛の原因にもなりますので

帽子はかぶりましょう。

日焼け止め

紫外線対策として、日焼け止めをこまめに塗るようにしましょう。

水筒

どこでも、好きなとこで冷たい飲み物が飲めるよう

にするために、水筒は本当に必要です。

ホテルや旅館でも、水筒を持って相談すれば、

水や氷を入れてくれるか、水と氷の調達方法を

教えてくれます。

ただ、保温性の効く水筒は、

スポーツドリンクのような塩分を含んだ飲み物は、

サビの原因に

なるので、注意しましょう。

首周りを冷やす物

夏場は後頭部から首にかけて、

ジリジリと熱くなります。

最近は、首にかけて冷やすものがあります。

冷却スプレイ

肌に直接振って使用します。

冷却パック

急速に冷やしたい時、

熱くて頭がぼーっとしてしまった時に、

速冷やすことが

できる冷却パックは良いです。

外出した時にカバンに一つ入れておくと安心です。

冷たい衣類

 体を冷やす衣類は、色々あります。夏の暑い日には大事です。

まとめ

日本の夏の暑さに対して、

不安に思わせてしまうことばかり書いて

申し訳ありません。

出身地がもっと暑い頃から来たから

自分自身は大丈夫!っと言いたくなるのは

とてつもなくよくわかります。

ウンウン!

しかし知っているのと、知らないのとでは、

大きな差があると思います。

ぜひ日本の夏を知り

対策をすれば、お寺や神社への散策や、

遊園地などのレジャーでも楽しめると思います。

室内に入ると涼しいのでゆっくり休んで、

体調を見ながら散策を

楽しんでいただきたいと思っています。

green grass field near river and tree
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最後まで見てくださり、本当に有難うございました。

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